秋田市の経理代行・記帳代行|領収書・通帳を丸投げできる税理士
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秋田市・秋田県で「経理に時間を使いたくない」「会計ソフトへ自分で入力したくない」という経営者の方は、記帳を自社で抱えず、税理士事務所へ丸投げする方法があります。
秋田税理士事務所では、領収書、通帳、請求書などの資料をお預かりし、会計ソフトへの仕訳入力から対応しています。
特に、社長自身が営業や現場へ出ている小規模法人・個人事業では、夜や休日に経理をするより、本業へ時間を戻した方がよいケースが少なくありません。
先に結論|経理を丸投げするのが向いている会社
| 丸投げが向いている | 自社入力も検討できる | まず相談した方がよい |
|---|---|---|
| 社長自身が営業・現場へ出ている | 専任の経理担当者がいる | 何か月も記帳していない |
| 会計ソフトをほとんど触っていない | 毎日細かな管理会計を行いたい | 領収書が大量に溜まっている |
| 経理担当者を雇うほどではない | 社内で経理体制を構築したい | 会社を設立したばかりで何も分からない |
大切なのは「自分で経理ができるか」ではなく、「社長自身が経理をすることに時間を使うべきか」です。仕訳入力を任せても、出来上がった数字を経営者が確認することは必要です。
秋田税理士事務所では、会計入力だけを切り離して考えるのではなく、税務顧問、決算申告、必要に応じた給与計算や納税管理まで含めて、会社の経理・税務を整理しています。
秋田で経理を丸投げしたい方へ
領収書や通帳を見ながら自分で仕訳する必要はありません。現在の資料量や経理状況を確認したうえで、どこまで任せるか整理します。
結論|秋田で経理を丸投げするなら「社長の時間」で判断する
経理代行を利用するか迷ったとき、最初に考えていただきたいのは料金ではありません。
社長自身が毎月何時間を経理に使っているかです。
たとえば、
- 領収書を月末にまとめて整理する
- 通帳を見ながら会計ソフトへ入力する
- 勘定科目が分からず検索する
- 消費税区分やインボイスの扱いで止まる
- 入力が合わず、残高を合わせる
といった作業に毎月5時間、10時間と使っているなら、その時間は本来、営業、採用、現場管理、見積り、商品開発などへ使える時間です。
特に秋田県内の中小企業では、社長自身が営業・現場・採用・資金繰りまで担っていることが珍しくありません。
経理を丸投げする最大のメリットは、単に帳簿を作ってもらえることではなく、社長が経理作業から離れられることです。
一方で、従業員数が増え、専任経理を置ける規模になった会社では、自社で入力した方が管理しやすくなる場合もあります。
丸投げが正解か、自社経理が正解かは会社の規模と経営体制で判断します。
秋田市の経理代行・記帳代行で何を任せられる?
秋田税理士事務所の経理丸投げで中心となるのは、領収書や通帳などの資料から会計帳簿を作ることです。
会計・記帳で主にお任せいただけること
- 領収書・レシートの会計処理
- 銀行口座の入出金の仕訳
- クレジットカード利用分の会計処理
- 売上・仕入・外注費等の仕訳入力
- 借入金・返済の会計処理
- 固定資産を購入した場合の会計処理
- 会計帳簿の作成
- 試算表の作成
- 決算・法人税等の申告
社長自身が借方・貸方を判断し、会計ソフトへ一件ずつ仕訳することを前提としていません。
給与計算や納税管理も必要に応じて追加できる
経理業務は記帳だけではありません。
秋田税理士事務所グループでは、必要に応じて別途、
- 給与計算
- 年末調整
- 源泉所得税の納付サポート
- 予定納税の管理
- 国税・地方税のダイレクト納付サポート
なども対応しています。
ただし、これらはすべて標準の記帳代行料金に含まれるわけではありません。
「経理を全部任せたい」といっても、どこまでを指すのかは会社によって異なります。
請求書発行、取引先への振込、売掛金の督促、勤怠集計などまで必要な場合は、契約前に必要業務を整理します。
領収書・通帳・請求書はどう渡す?丸投げでも最低限必要なこと
経理を丸投げする場合でも、税理士事務所が会社の取引を勝手に把握できるわけではありません。
会計処理に必要な資料をご提出いただきます。
主にご用意いただく資料
- 領収書・レシート:現金や個人立替で支払った経費
- 通帳・銀行明細:売上入金、振込、借入返済等
- クレジットカード明細:カードで支払った経費
- 売上資料:請求書、売上一覧、レジデータ等
- 仕入・外注の請求書:支払内容を確認する資料
- 借入金返済予定表:元金と利息を分けるための資料
- 車両・機械・設備等の契約書:固定資産処理に必要な資料
紙で保管している資料は、まとめてご提出いただけます。
郵送や持参、電子データなど、実際の受け渡し方法は資料の種類や会社の運用状況を確認しながら決めます。
勘定科目ごとに完璧に分ける必要はない
経理を丸投げしたい方が、
「税理士に渡す前に、これは消耗品費、これは接待交際費と分けなければ」
と考えてしまうことがあります。
しかし、それをやるために毎月何時間も使うのであれば、丸投げする意味がありません。
判断できないものまで無理に仕訳する必要はありません。
ただし、資料を見ても内容が分からないものについては確認が必要です。
たとえば、
- Amazonで8万円
- ○○商店で3万円
- 個人名への振込20万円
だけでは、事業上の何を購入したのか、外注費なのか、個人的な支払いなのか判断できません。
「工具」「事務用品」「○○現場の外注」など、取引内容が分かる状態にしていただければ、仕訳自体は当事務所で行います。
領収書の保存や管理方法について詳しく知りたい方は、領収書管理の記事をご覧ください。
経理を税理士へ丸投げする5つのメリット
1. 夜や休日に経理をしなくてよくなる
小規模企業では、経理担当者ではなく社長自身が帳簿を付けているケースが多くあります。
日中は営業や現場があるため、経理をするのは夜や休日です。
これでは、本来休む時間や次の仕事を考える時間まで経理に取られます。
領収書や通帳などの資料から仕訳入力を任せれば、社長が会計ソフトへ向かう時間を大幅に減らせます。
2. 会計ソフトを覚える必要がない
会計ソフトは便利ですが、ソフトを導入すれば経理が自動で終わるわけではありません。
「この支払いは何費か」
「これは固定資産か」
「消費税区分はどうするか」
「役員個人の支払いをどう処理するか」
といった判断は残ります。
会計を自分で行わないのであれば、こうした入力方法を社長が細かく覚える必要もありません。
3. 経理担当者を一人置く前の選択肢になる
会社が大きくなれば、経理担当者を採用して自社経理へ移行する選択肢もあります。
しかし、起業直後や小規模企業では、経理だけで一人分の仕事量がないケースも少なくありません。
その段階では、必要な経理業務を外部へ任せ、売上を作る人材や現場人材を優先する考え方もあります。
4. 決算直前に一年分の経理を慌ててやらなくてよくなる
経理を後回しにすると、決算が近づいてから、
「通帳はあるけれど領収書が見つからない」
「この入金が何だったか覚えていない」
「一年分のクレジットカード明細を見直さなければならない」
という状態になりやすくなります。
日頃から資料を提出して会計処理を進めておけば、決算時に一から帳簿を作る必要がありません。
5. 「数字を作る時間」より「数字を見る時間」を増やせる
経営者に必要なのは、仕訳を入力する能力ではありません。
- 今いくら売れているか
- いくら利益が残っているか
- 現金はいくらあるか
- 借入はいくら残っているか
- 今期の税金はいくらになりそうか
を把握して、次の判断をすることです。
仕訳入力は任せても、経営判断まで丸投げしてはいけません。
経理代行を利用する目的は、数字を見なくなることではなく、数字を作る単純作業から離れることです。
秋田税理士事務所の記帳代行|年間500仕訳までの料金条件
秋田税理士事務所では、税務顧問をご依頼いただくお客様について、現在の標準料金では年間500仕訳までの会計入力を顧問料金に含めています。
目安として、通帳1冊・領収書250枚程度を含む500仕訳です。
ただし、領収書1枚=必ず1仕訳ではありません。
売上件数、銀行口座、クレジットカード、借入、給与、店舗数などによって仕訳数は変わります。
| 会計入力 | 料金条件 |
|---|---|
| 年間500仕訳まで | 税務顧問料金に含む |
| 500仕訳を超える部分 | 100仕訳あたり12,000円 |
| ファイル整理がない場合の超過分 | 100仕訳あたり15,000円 |
※消費税別。実際の契約内容、会社の状況、決算月等により異なる場合があります。
500仕訳を超えたら受けられないという意味ではありません。
超過した仕訳数に応じて追加料金が発生します。
また、
- 消費税申告
- インボイス対応
- 給与計算
- 年末調整
- 納付管理
- 期限直前の処理
などは別料金になる場合があります。
経理代行を依頼するときは「月額いくらか」だけではなく、自社が何を任せたいのかと、どこまで料金に含まれるのかを確認してください。
当事務所の最新料金については、秋田税理士事務所の料金表をご確認ください。
経理代行と記帳代行の違い|秋田税理士事務所は会計入力から対応
「経理代行」と「記帳代行」は同じ意味で使われることもありますが、一般的には範囲が異なります。
| 言葉 | 主な意味 |
|---|---|
| 記帳代行 | 領収書・通帳等から仕訳し、会計帳簿を作成する |
| 経理代行 | 記帳に加え、給与計算、納税管理など周辺業務まで含む場合がある |
| 税務顧問 | 税務相談、税務届出、決算・申告等を継続的に支援する |
秋田税理士事務所では、単に入力データを納品して終わる記帳会社というより、税務顧問の一環として会計入力まで任せられる体制を取っています。
そのため、
「領収書は入力してくれたけれど、法人税申告は別の税理士を探さなければならない」
という分断を避けやすくなります。
自分で経理するか、丸投げするか|会社規模で判断する
記帳代行はすべての会社に必要なサービスではありません。
| 状況 | 考え方 |
|---|---|
| 社長一人~少人数 | 丸投げの効果が出やすい |
| 社長が現場・営業兼務 | 入力作業を外へ出すメリットが大きい |
| 取引件数が少ない | 経理担当者を置く前に外注を検討 |
| 専任経理がいる | 自社入力+税理士確認も選択肢 |
| 店舗・部門・取引が非常に多い | 社内経理体制を作った方が効率的な場合もある |
自分で経理した方がよい会社もある
たとえば、経理担当者が毎日銀行残高や売掛金を管理し、部門別・店舗別に利益を確認する規模であれば、社内で入力した方が早いケースがあります。
反対に、会社を作ったばかりで、
「社長しかいないのに毎晩freeeや会計ソフトを触っている」
という状態であれば、社長が経理担当者を兼務する必要が本当にあるのかを考えてみてください。
経理を丸投げしても、社長が確認すべき5つの数字
経理を任せると、
「数字は全部税理士が見てくれるから、自分は分からなくてもいい」
と考えてしまう方がいます。
これはおすすめしません。
経営者には少なくとも、次の数字を見ていただきたいと考えています。
- 売上:前年や計画と比べて伸びているか
- 利益:売上が増えても利益が減っていないか
- 現預金:会社にあと何か月分の資金があるか
- 借入金:いくら残っていて毎月いくら返済しているか
- 納税見込み:決算時にいくら現金を残しておく必要があるか
帳簿ができていれば融資相談にもつなげやすい
銀行や日本政策金融公庫へ融資相談をする際、決算書だけでなく直近の試算表等を求められることがあります。
ところが、半年分の会計入力が止まっていれば、現在の利益をすぐに説明できません。
日頃から記帳を進めておけば、
- 現在の売上
- 現在の利益
- 現預金残高
- 借入残高
- 今後の資金需要
を整理しやすくなります。
もちろん、税理士へ記帳を依頼しただけで融資が通るわけではありません。
融資は自己資金、業界経験、信用情報、資金使途、売上根拠、返済可能性などを金融機関が個別に審査します。
創業時の融資について詳しくは、秋田の創業融資の記事をご覧ください。
秋田で実際に経理を丸投げしているお客様の事例
以下は、秋田税理士事務所のホームページで実名・内容を公開しているお客様の事例です。
経理代行については、架空のモデルケースより、実際にどのような経営者が利用しているかを見る方が分かりやすいと思います。
男鹿市・株式会社男鹿メガファーム様|仕訳入力から任せて事業へ集中
株式会社男鹿メガファーム様は、前任の税理士が廃業することになり、税理士を探していたことをきっかけにご依頼いただきました。
農業は、時期によって現場作業が集中し、事務作業へ十分な時間を取れないことがあります。
公開されているお客様の声では、仕訳入力を一から任せられることで、事務作業の負担を減らし、事業へ専念できているとお話しいただいています。
由利本荘市・TOYOSHIMA FARM株式会社様|自分で仕訳する経理から丸投げへ
TOYOSHIMA FARM株式会社様では、以前は税理士へ申告を依頼しながら、日々の仕訳は自分で行っていました。
しかし、仕事が忙しくなるにつれて経理に追われるようになり、仕訳入力まで任せられる事務所を探して当事務所へ変更されています。
現在は、簿記の仕訳も任せることで仕事へ専念できるようになったとのお声をいただいています。
秋田市・plumbing works株式会社様|現場と経理の両立から経理を外注
plumbing works株式会社様は、管工事業を営みながら経理も行っており、現場へ出る中で事務作業まで手が回らない状況がありました。
当事務所へ経理を任せるようになってからは、以前より時間に余裕ができたとのお声をいただいています。
建設・設備業のように、社長自身が見積り、営業、現場管理まで行う会社は、記帳代行との相性がよいケースが多くあります。
由利本荘市・合同会社若葉様|会社設立後の入力までそのまま依頼
合同会社若葉様は、会社設立時の必要書類から創業融資、設立後の経理までご依頼いただいた事例です。
公開されているお客様の声では、150万円の融資を受けた後、日々の経理入力も任せることで社内負担を減らし、事業へ専念できているとされています。
融資結果は個別審査によるもので、同じ結果を保証するものではありません。
これから会社を作るなら、設立時から経理を丸投げできる
経理体制を作りやすいタイミングの一つが、会社設立時です。
会社を設立すると、その日から、
- 会社名義の銀行口座
- 売上
- 仕入・外注
- 役員報酬
- 社会保険
- 源泉所得税
- 消費税・インボイス
- 決算・法人税申告
などの管理が始まります。
設立から一年間何もせず、最初の決算前になって税理士を探すこともできます。
しかし、その場合、一年分の資料を後から確認しなければならず、
「この振込は何だったか」
「この領収書はどの仕事のものか」
「会社設立前に払った費用はどうするか」
といった確認が増えます。
会社設立時に経理ルールまで決めてしまえば、設立後は資料を残して渡すことに集中できます。
秋田税理士事務所グループでは、税務顧問契約の締結を条件に、会社設立時の専門家サポート報酬0円のプランを設けています。
登録免許税等の実費は必要です。
会社設立から、創業融資、設立後の会計入力、決算申告まで一つの窓口で整理できます。
これから会社を作る方は、設立と経理を一緒に整理
会社を作ってから経理方法を考えるのではなく、設立時に銀行口座、決算月、役員報酬、会計、税務までまとめて決められます。
経理代行・記帳代行をご依頼いただいた後の流れ
1. 現在の経理状況を確認する
まず、
- 法人か個人事業か
- 売上規模
- 現在使っている会計ソフト
- 銀行口座数
- クレジットカード数
- 領収書のおおよその量
- 従業員数
- 記帳がどこまで終わっているか
などを確認します。
2. どこまで依頼するか決める
会計入力だけでよいのか、税務顧問、給与計算、年末調整、納税管理まで必要なのかを整理します。
最初から経理業務の名称を理解している必要はありません。
「今やっている事務作業をできるだけ減らしたい」とお伝えいただければ、必要な業務を確認します。
3. 必要資料の提出方法を決める
領収書、通帳、クレジットカード、売上資料等について、現在の管理方法を確認します。
紙で保管している会社に、最初から複雑なIT運用を求める必要はありません。
反対に、ネットバンクや電子請求書を利用している場合には、利用状況に合わせて整理します。
4. 当事務所で会計入力を行う
資料をもとに担当スタッフが会計処理を進めます。
内容が分からない取引については、お客様へ確認します。
受付、資料整理、日常的なやり取りは担当スタッフが中心となり、税務上の判断など確認が必要な事項については事務所内で確認しながら対応します。
5. 出来上がった数字を経営へ使う
記帳が終わったら、それで経理の目的が終了するわけではありません。
試算表等から、利益、資金繰り、納税、融資、今後の経営判断につなげていきます。
秋田税理士事務所の経理丸投げが向いている方
当事務所は、記帳だけを単発で処理するというより、会計入力から税務までまとめて任せたい法人・個人事業主に向いています。
特に次のような方はご相談ください。
- 会社を作ったが、経理を何も始めていない
- 自分で会計ソフトを入力するのをやめたい
- 領収書が毎月溜まってしまう
- 社長自身が現場へ出ている
- 経理担当者を採用するほどの規模ではない
- 前の税理士から「入力は自分でしてください」と言われている
- 経理担当者が辞めてしまった
- 決算だけでなく税金についても相談したい
- 今後、融資や会社設立も相談したい
記帳そのものを最終目的にするのではなく、経営者が本業に使える時間を増やすことを重視しています。
一方で、すでに社内に経理部門があり、毎日細かな管理会計を行う会社については、すべてを丸投げする必要はありません。
会社の規模に合わせて経理体制を考えます。
秋田市の経理代行・記帳代行についてよくある質問
Q. 領収書をそのまま渡しても大丈夫ですか?
A. 会計ソフトへご自身で仕訳入力していただく必要はありません。領収書や通帳等をご提出いただき、当事務所で会計処理を行います。ただし、取引内容が資料だけでは分からないものについては確認させていただきます。
Q. 領収書を勘定科目ごとに分ける必要がありますか?
A. ご自身で「消耗品費」「接待交際費」などを判断して仕訳する必要はありません。ただし、資料の整理状態によって作業量が増えた場合、所定の追加料金が発生する場合があります。
Q. 会計ソフトを自分で操作する必要がありますか?
A. 記帳代行をご依頼いただく場合、社長自身が毎日会計ソフトへ仕訳を入力する必要はありません。現在使用中のソフトやデータがある場合は、ご契約時に確認します。
Q. 500仕訳を超えたら依頼できませんか?
A. 500仕訳は依頼できる上限ではなく、現在の料金体系で会計入力料金に含まれている範囲です。超過分は100仕訳単位で追加料金が発生します。
Q. 個人事業主でも記帳代行をお願いできますか?
A. はい。法人だけでなく個人事業のお客様にも対応しています。売上、経費、通帳等の資料から帳簿を作成し、確定申告へつなげます。
Q. 半年以上、何も経理していません。それでも依頼できますか?
A. まずはご相談ください。未処理期間、資料量、申告期限までの期間を確認します。資料提出が申告期限直前になる場合は、通常とは異なる料金や対応になる可能性があります。
Q. 給与計算もお願いできますか?
A. はい。秋田税理士事務所グループでは給与計算にも対応しています。ただし、記帳代行とは別料金です。勤怠集計等、料金に含まれない業務もありますので契約前に確認します。
Q. 経理を丸投げすれば、私は数字を見なくてもよいですか?
A. いいえ。仕訳入力をする必要はありませんが、売上、利益、現預金、借入、納税見込みなどの数字は経営者自身が確認してください。丸投げするのは入力作業であり、経営判断ではありません。
Q. 経理をお願いすると融資に通りやすくなりますか?
A. 記帳を税理士へ依頼しただけで融資が通るわけではありません。ただし、日頃から帳簿が整理されていれば、金融機関から試算表等を求められたときに現在の業績を説明しやすくなります。
Q. 会社設立前から相談できますか?
A. はい。会社設立前からご相談いただけます。会社形態、資本金、決算月、役員報酬、創業融資、設立後の記帳・税務まで一つの流れで整理できます。
秋田で経理を丸投げしたい方は、現在の資料を整理する前にご相談ください
「領収書が整理できてから税理士へ相談しよう」
「会計ソフトを少し入力してから見せよう」
と考える必要はありません。
経理が苦手だから依頼するのであれば、相談するために経理を完成させる必要はありません。
現在、
- どこまで入力できているか
- 領収書がどのくらいあるか
- 銀行口座がいくつあるか
- 何を自分でやっていて、何をやめたいか
を確認し、当事務所へ任せる範囲を整理します。
秋田税理士事務所では、経理を丸投げして終わりではなく、会計入力、税務顧問、決算申告、必要に応じた給与計算・納税管理、会社設立、創業融資まで対応しています。
経理に使っている時間を減らし、本業へ集中したい方はご相談ください。
秋田市・秋田県で経理を丸投げするなら秋田税理士事務所へ
領収書・通帳等からの仕訳入力をお任せいただけます。現在の経理状況を確認し、必要なサポート範囲と料金をご案内します。