2020年1月24日
最新のお知らせ
【理事就任】代表の坂根が日本初、日本最大規模の第三者承継支援団体の理事に就任

秋田税理士事務所の代表 坂根崇真(さかねたくま)は、2020年1月、日本で初めて設立された第三者承継支援団体「一般社団法人 全国第三者承継推進協会」の設立に参画し、理事として就任いたしました。
全国第三者承継推進協会は、税理士・司法書士・会計士・M&Aコンサルタントなど、全国で1,500名以上の専門家が所属する日本最大規模の後継者不在問題解消に取り組む団体です。特に中小企業の事業承継に課題を抱える地方都市では、その存在意義がますます高まっています。
秋田税理士事務所では、この理事就任を契機に、秋田県内はもちろん、全国の中小企業の事業承継支援にも力を入れてまいります。後継者がいない企業のM&Aを通じて地域経済を活性化させ、次世代にバトンをつなぐことが我々の使命です。
この活動には、上場企業「日本M&Aセンター」創業メンバーである大山敬義氏らも参画しており、全国レベルでの信頼と実績のもと、地域密着の支援を実現しています。
秋田税理士事務所が日々の税務顧問業務と並行して、なぜこの団体設立に参画したのか。それは、秋田県のような地方都市において「会社を続けたいけど後継者がいない」「廃業するには惜しい」と感じる経営者の声を多数聞いてきたからです。そうしたお客様の想いを汲み、M&Aという選択肢を身近なものにしていきたいと考えております。
今後も秋田県秋田市の秋田税理士事務所では、税務・会計のみならず、経営者の人生設計や事業の未来に関わるご支援を総合的に提供し、秋田市・秋田県を中心とした事業者様の存続と成長を後押しいたします。
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