コンサルタント開業の注意点、資格は必要?新宿の税理士が解説

悩んでいる人
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コンサルタント業をしたいのですが、注意点や必要な資格を教えていただけないでしょうか。

どのようなコンサルタントを目指すかによりますが、基本的に資格は不要です。ただし、やはり何らかの資格があった方が信頼感は上がるため、信頼感のために資格をとる方もいます。

この記事では、東京都新宿の税理士 坂根が解説します。

<ポイント>

  • コンサルタント業は、基本的に資格は不要
  • 資格があった方が信頼感は上がる
  • まずは実績作りが大事
  • 何の価値を提供できるかが大事

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コンサルタント業に資格は必要?

悩んでいる人
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今までの経験を活かしてITコンサルタントとして起業したいのですが、何か資格は必要でしょうか?

ITコンサルタント、SEOコンサルタント等であれば資格は不要です。

一言でコンサルタントと言っても、弁護士、司法書士、税理士、社労士などのように、法律でその人たちしか代行や相談対応できないという縛りがあること(業務独占資格)以外であれば、だれでもコンサルタントを名乗ることができます※。

そのため、キャリアコンサルタントや恋愛コンサルタント、ファッションコンサルタントで生計を立てている方も多くいます。

※士業の業務範囲が法律で縛られているのは、中途半端な知識だけ持っている人が代行することによって、依頼する人が不利益を被る可能性があるからというのも理由にあります。違反した場合には罰金や懲役が科せられる恐れもありますので、手を出さないようにしましょう。

資格があった方が信頼感は上がる

残念ながら、実績が無い人にコンサルティングを依頼するというケースはほとんどありません。そのため、まずは作業を伴う業務委託がほとんどになるでしょう。経験が無い状態で知識のみの提供でやっていくというのであれば、やはり資格があった方が良いと思います。

もちろん、資格をいちから作るのも大変ですし、公的な資格、民間でも知名度のある資格の方が信頼感は上がります。

ただし、資格の勉強に時間を費やしたからといって、知識は増えても経験が増えず、コンサルティング業務の受注につながらない可能性もあります。資格はあった方が良いですが、絶対ではないと考えておきましょう。

コンサルティング業務をするなら実績やどんな価値を提供できるかが大事

コンサルティング業務をする場合、実績や、どんな価値を提供できるかが大事です。

資格が無くても、活躍しているコンサルタントは世の中に数多くいます。ただし、その多くは今まで大きな功績を残してきたり、事業で成功してきたような人たちです。実績があるから、この人に相談したいと思われます。

また、相談を受けた結果、どのような価値を提供できるのかも重要です。

たとえば、次のことが考えられます。

  • SEOコンサルタント:PV(Webサイトの閲覧者の数)を現状の10倍に伸ばすための具体的な行動指針の提案
  • 恋愛コンサルタント:1か月で彼氏、彼女を作るための行動指針の提案
  • ファッションコンサルタント:似合う服装の提案や、服装の購入代行

このように、ただ知識を披露するだけでなく、相談した結果、どのように行動すればどんな効果を得られるのか、価値を伝えることでコンサルティング業務の受注につながりやすくなります。

それができない場合には、まずはワンコインコンサル(500円)など、まずは何百人にコンサルをしましたという実績作りから始める方も多いです。やり方に正解はありませんが、実績作りや価値提供できるようにブランディング等していくことが重要です。

 

なお、起業したのなら早く税理士と顧問契約を結びましょう、悩む時間がもったいないからです。そんな時間があるなら営業活動に専念する方がよほど良いです。

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