訪問看護の開業で失敗する4つの理由を秋田市の税理士が解説

悩んでいる人
悩んでいる人

訪問看護事業を始めたいのですが、開業で失敗しやすい側面を教えていただけないでしょうか

訪問看護事業は売上が立ちやすく、比較的大きな失敗はしにくい業種です。一方で、採用や定着など、事業を大きく伸ばすにはいくつか課題があるのも事実です。

この記事では、年間400件以上の起業家から相談を受ける秋田県会社設立0円サポート税理士 坂根が解説します。

\年間400件以上のお問い合わせ/

秋田県会社設立サポート - 秋田市の税理士

\会社設立サポート0円キャンペーン/

月3社限定。会社設立のサポートを0円でサポート、実費のみでOK!専門家に相談+書類作成の代行で、安心して会社設立。

(※会社設立サポート0円キャンペーンは秋田税理士事務所との税務顧問契約が条件です。赤字のため、予告なく打ち切る可能性がありますのでお急ぎください。)

今すぐ会社設立を依頼する

訪問看護の開業で失敗する4つの理由

訪問看護は比較的大きな失敗はしにくい業種ですが、代表的な注意点として次の4つが挙げられます。

  • 看護師の採用困難
  • 看護師の定着率が低い
  • 融資を受けなくて資金が足りなくなった
  • 資金繰りを管理できておらず資金が回らなくなった

看護師の採用が困難

訪問看護の開業には看護師を採用することが大切なポイントの1つです。しかし、看護師は病院など他の類似業種と競合するため、採用がむずかしいです。少し古いですが、平成23年に日本看護協会が出した「訪問看護の伸び悩みに関するデータ」によると、求人募集したステーションの2割が採用できない状態だったようです。

出展:https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001jlr7-att/2r9852000001jlv6.pdf

今は少子高齢化が進んでいるため、さらに若手の採用が困難になっています。

なお、訪問看護事業における看護師の採用困難については、以下のような理由が考えられます。

  1.  賃金が低い:訪問看護の看護師は病院勤務の場合と比べて賃金水準が低い傾向にあるため、採用に一工夫が必要です。この問題を解決するためには、競合するサービスよりも高い賃金水準を提供し、看護師にとって魅力的な働き方を提案する必要があります。しかし、主な収入源が利用者の負担料ではなく国からの報酬のため、高い給与水準にすることがそもそもむずかしい側面があります。
  2. 仕事がキツイ:訪問看護は病院と違って場所に制限がないため、介助用の手すりがなかったり大変なことがあります。

このように、訪問看護事業における成否は採用をできるか否かによって大きく左右されます。

なお、採用に関しては秋田税理士事務所グループにノウハウがあるため、求人原稿の作成から代行することが可能です(税務顧問の範囲外のため、別途グループ会社で経営サポート料金として対応)。

護師の定着率が低い

看護師を採用することができたとしても、訪問看護業界はその後の定着率が一般的に高くありません(毎年15%が離職する)。そして、看護師が定着しなければ、訪問看護サービスを継続して提供することが困難になります。

看護師の定着率の低さは様々な原因が考えられますが、先ほど述べたように、特に仕事のキツさや待遇も看護師の定着に大きく関係します。また、せっかく育ったスタッフが退職してしまうと、教育体制を作ることができず、新人で回していくことがむずかしく、退職の連鎖が起こってしまう恐れがあります。

このような問題を避けるためには、看護師に適した環境や待遇を整え、働きやすい職場の雰囲気を作り出すことが大切です。

融資を受けなくて資金が足りなくなった

訪問看護の開業にはある程度まとまった資金が必要です。そのため、大丈夫だろうと融資を受けなかった場合や融資を受けられなかった場合には開業できなかったり、すぐに廃業することになってしまいます。

訪問看護事業は一度軌道に乗れば安定しやすい業種ですが、大きく利益を出すことがむずかしい業種でもあります。そのため、一番融資を受けやすい開業時に500万円、1,000万円などまとまった融資を受けることが望ましいです。秋田税理士事務所では創業融資サポートを行っているため、創業の段階からサポートいたします。

関連記事:秋田県の訪問看護融資サポートなら秋田税理士事務所

資金繰りを管理できておらず資金が回らなくなった

資金繰りの管理も訪問看護事業では重要なポイントです。

「決算時に利益だけ見ればいいや」と考えていると、資金繰りが回らず、廃業につながります。

人件費やガソリン代、広告費などをざっくりとしか見ておらず、気が付いたら資金繰りが悪化していることがあります。

こういった問題を回避するためには、年1回の決算だけではなく、半年に1回、3か月に1回、できれば毎月、利益状況、財務状況を確認することが望ましいです。秋田税理士事務所なら、会計入力から代行していますので、事業に専念することができます。

会計、税務の手続きは専門家に任せて、売上を上げることと社内体制を整えることに専念しましょう、それが社長のお仕事です。

このように、訪問看護の開業で失敗する理由はいくつかありますが、訪問看護事業は軌道にのれば安定しやすい業種です。訪問看護の開業に際しては特に初動が大事です。会社設立サポート、創業融資サポートなど起業支援に特化した「秋田県秋田市の秋田税理士事務所」にご依頼ください。

\年間400件以上のお問い合わせ/

秋田県会社設立サポート - 秋田市の税理士

\会社設立サポート0円キャンペーン/

月3社限定。会社設立のサポートを0円でサポート、実費のみでOK!専門家に相談+書類作成の代行で、安心して会社設立。

(※会社設立サポート0円キャンペーンは秋田税理士事務所との税務顧問契約が条件です。赤字のため、予告なく打ち切る可能性がありますのでお急ぎください。)

今すぐ会社設立を依頼する

関連記事

  1. 東京都新宿区:会社設立・起業家応援パック 会社設立費用の相場はいくら?東京新宿区の税理士が解説
  2. 会社設立時、資本金の出資比率は100%がベスト
  3. 会社設立後にやること10選を秋田市の税理士が解説
  4. 【激安あり】法人設立の印鑑セットおすすめ3選
  5. 秋田県の訪問看護融資サポートなら秋田税理士事務所
  6. 株式会社は資本金100万円でも可能?会社設立費用を秋田市の税理士…
  7. 会社設立と会計入力代行を依頼するなら秋田税理士事務所
  8. 会社設立時、借入はいくらすべき?起業支援専門税理士が解説

最近の記事

PAGE TOP