税理士に依頼を断られた、5つの原因と対処法を解説

悩んでいる人
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税理士さんに依頼しようと思ったのですが、断られてしまいました。原因と、断られないためにはどうしたら良いでしょうか。

税理士は一緒に会社を成長させていく「ビジネスパートナー」ですし、自分勝手な人の応援なんて誰もしたくありません。そのため、もし思い当たる部分があれば改善していきましょう。

この記事では、東京 新宿の税理士 坂根が解説します。

<ポイント>

  • いくらお金を積んでも脱税志向の人は断られる
  • 横柄な態度をとる人や相性が合わない人は断られる
  • 税理士には専門分野がある(病院で内科、外科など専門分野があるのと同じ)
  • 時間や期限にルーズな人は断られる
  • 採算割れの要求をする人は断られる
新宿税理士事務所では、「今は売上が少ないので勘弁してほしいけど、成長したらしっかり払います」という方限定ですが、業界最安水準の月額1万円から税務顧問サービスをご提供しています。決算も通帳や領収書の丸投げで対応しています。

人を雇えば新卒でも月に20万円、30万円かかるため、当然ですが赤字価格。長期的に付き合える方限定です。

弊社は東京の新宿にありますが、Zoomなどオンラインミーティングの利用が可能であれば遠方の方も対応していますので、お気軽にご依頼ください。

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税理士に依頼を断られた、その理由は?

悩んでいる人
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税理士さんに依頼を断られたのですが、そんなことあるのでしょうか。

よくあります。税理士も人ですので、たとえば次の人は断られることがあります。

  • 脱税志向の人
  • 横柄な態度をとる人や相性が合わない人
  • 依頼したい税理士の専門分野外の場合
  • 時間や期限にルーズな人
  • 採算割れの要求をする人

税理士は一緒に会社を成長させていく「ビジネスパートナー」ですし、自分勝手な人の応援なんて誰もしたくありません。そのため、もし上記に思い当たる部分があれば改善していきましょう。

脱税志向の人

いくらお金を積んでも脱税志向の人は断られます。

売上を除外している。税金をまったく払いたくない。

そんな人のサポートは誰もしたくありません。税理士も、もし脱税に加担した場合は重い罪を科されます。そのため、脱税志向の人は断られます。

税金は払わないといけないものですし、きちんと払わないと融資を受けられなくなったり、事業を行ううえで不利になります。改心していきましょう。

横柄な態度をとる人や相性が合わない人

横柄な態度をとる人や相性が合わない人は依頼しても断られることがあります(長期的なお付き合いがむずかしいため、新宿税理士事務所もお断りしています)。

横柄な態度をとられると、税理士やそのスタッフが疲弊しますので、依頼は受けないことが一般的です。

スタッフに高圧的な態度をとる人は断られますし、偉そうにしている人には周りの人もついてきませんので、大きく成功するのが難しくなります。注意しましょう。

依頼したい税理士の専門分野外の場合

医師には内科や外科、耳鼻科など専門分野がありますが、税理士にも、医師と同じように専門分野があります。

たとえば、新宿税理士事務所の場合はこれから起業する方、起業したばかりの方を中心に支援しています。

わたしも、昔は誰もが知る大企業の税務業務ばかりを行っていましたが、今だと、たとえば売上が100億円あるような大きな企業の税務顧問は仮に依頼があっても引き受けません。

また、病院など、業種によっては税法の取り扱いが大きく異なります。そのため、対応できない業種の場合はお断りし、対応できる税理士の方を紹介するケースがあります。

時間や期限にルーズな人

時間を守らない人や期限を守らない人は断られます。

税務には期限がつきものです。申告期限や提出期限、1日過ぎただけで何百万円、何千万円も損することもあります。

それで「〇日までにこの資料をくださいね」と依頼をかけますが、期限を守らなければスケジュールに間に合わせることができません。

多くの事務所では、期限までに資料を出さない顧客については契約を解除します(資料を出していないのに、「期限に間に合わないのは事務所側の責任だ」と言われても面倒ですからね)。

税理士事務所によってはギリギリのスケジュールで資料をもらった場合に徹夜で残業をしてでも間に合わせるケースがありますが、そんなことを続けていれば従業員が疲弊して退職してしまいますので、結局、そのうち断られることになります。

採算割れの要求をする人

「友達だから安くしてほしい」と言う人や、毎日電話をかけるような人は依頼を断られます。

自身も起業した人ならわかるでしょうが、従業員の給料をきちんと払うためにはきちんとした報酬が必要です。値下げ要求をすると、サービスの質を下げるか断るしかなくなります。

また、毎日電話をかけるなど、必要以上に時間をとるような採算割れになる人は断られます。当たり前ですね。

きちんとしたサービスを受けるためには、きちんと報酬を支払いましょう。そうしないと、仮に1年目は良くても2年目3年目で断られることもあり得ます。

税理士事務所交代による引継ぎはデータのやり取りはもちろん、一からの関係構築が必要となり、お互いにとって大変ですのできちんと報酬は支払いましょう。

 

新宿税理士事務所では、「今は売上が少ないので勘弁してほしいけど、成長したらしっかり払います」という方限定ですが、業界最安水準の月額1万円から税務顧問サービスをご提供しています。決算も通帳や領収書の丸投げで対応しています。

人を雇えば新卒でも月に20万円、30万円かかるため、当然ですが赤字価格。長期的に付き合える方限定です。

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